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脊髄損傷(不全麻痺)の自宅リハビリ運動

せきずいそんしょう(ふぜんまひ)

脊髄の部分損傷で、残存機能を最大限活かす運動療法が重要。

脊髄の部分損傷で、残存機能を最大限活かす運動療法が重要。

運動メニュー(4種)

座位バランス練習

座位・1分×3回・1日2回

体幹の姿勢保持機能を高め、座位・移乗動作の安定を獲得する。

体幹回旋

座位・10回・左右

体幹の分離運動を引き出し、日常動作の幅を広げる。

残存筋の抵抗運動

座位・10回・1日2回

残存機能を最大化し、車椅子駆動や移乗の能力を保つ。

他動関節可動域運動

臥位・10回・各関節

拘縮・褥瘡を予防し、介助のしやすい体を保つ。

各運動の詳しいやり方・イラスト・注意事項は、トップページから確認できます。

→ 詳しい運動メニューを見る

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🏋️
セラバンド
約1,500〜3,000円

残存機能を活かした筋トレの補助に。

🧘
滑り止めマット
約1,500〜3,000円

自宅トレーニング時の安全確保のサポートに。

🧘
ヨガマット(厚手10mm)
約2,000〜3,500円

床上ROM運動を快適に。

🪑
移乗用スライディングボード
約4,000〜8,000円

車椅子⇄ベッド間の移乗を安全に。上肢で体を持ち上げる負担軽減のサポートに。

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📚 参考文献・エビデンス

PT
PT Keisuke(理学療法士)が監修
訪問リハビリテーション専門。急性期・回復期・維持期のすべての病期で臨床経験を積み、現在も神奈川県で現役の訪問リハ従事者として活動中。理学療法士(国家資格)。詳細プロフィール →
📅 公開:2025年1月 / 監修:PT Keisuke(理学療法士)