せきずいそんしょう(ふぜんまひ)
脊髄の部分損傷で、残存機能を最大限活かす運動療法が重要。
座位・1分×3回・1日2回
体幹の姿勢保持機能を高め、座位・移乗動作の安定を獲得する。
座位・10回・左右
体幹の分離運動を引き出し、日常動作の幅を広げる。
座位・10回・1日2回
残存機能を最大化し、車椅子駆動や移乗の能力を保つ。
臥位・10回・各関節
拘縮・褥瘡を予防し、介助のしやすい体を保つ。
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⚠️ 本ページの情報は一般的な運動例であり、個別の診断・治療に代わるものではありません。痛みやしびれがある場合は医師・理学療法士にご相談ください。