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脊髄損傷(不全麻痺)の自宅リハビリ運動

せきずいそんしょう(ふぜんまひ)

脊髄の部分損傷で、残存機能を最大限活かす運動療法が重要。

脊髄の部分損傷で、残存機能を最大限活かす運動療法が重要。

運動メニュー(4種)

座位バランス練習

座位・1分×3回・1日2回

体幹の姿勢保持機能を高め、座位・移乗動作の安定を獲得する。

体幹回旋

座位・10回・左右

体幹の分離運動を引き出し、日常動作の幅を広げる。

残存筋の抵抗運動

座位・10回・1日2回

残存機能を最大化し、車椅子駆動や移乗の能力を保つ。

他動関節可動域運動

臥位・10回・各関節

拘縮・褥瘡を予防し、介助のしやすい体を保つ。

各運動の詳しいやり方・イラスト・注意事項は、トップページから確認できます。

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