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サイト運営者について

サイト名
うごき処方箋
運営者
PT Keisuke(理学療法士・国家資格)
資格・登録
理学療法士(国家資格)/日本理学療法士協会会員
臨床経験
10年以上(急性期病院・回復期リハ病棟・訪問リハビリテーション)
専門領域
整形外科疾患・脳神経疾患・呼吸循環器疾患の自宅リハビリ指導
活動エリア
神奈川県(訪問リハビリテーション)

プロフィール

理学療法士(国家資格)として、急性期病院・回復期リハビリテーション病棟・維持期(訪問リハビリ)すべてのフェーズで臨床経験を積み、現在は訪問リハビリテーションの現場で10年以上の臨床経験を継続しています。整形外科疾患・脳神経疾患・呼吸循環器疾患など、幅広い疾患に対する自宅リハビリ指導を専門としています。

病院から在宅まで一貫して患者さんに関わってきた経験から、「医療機関を離れた後の自宅で、何をすればいいのか」という患者さん・ご家族の不安に応える情報発信に取り組んでいます。

現在も現役の訪問リハ従事者として、神奈川県を中心にご自宅でのリハビリ指導を継続しています。本サイトの掲載内容はすべて学術論文・国内外の診療ガイドラインに基づいて作成・監修しています。

保有資格・所属

※ 本サイトの内容は、国内外の学術論文・診療ガイドラインに基づいて作成しています。個別の症状や治療方針については、必ずかかりつけ医・担当理学療法士にご相談ください。所属機関の公表は控えさせていただいております。

監修実績・サイト概要

SNS・お問い合わせ

サイト監修方針

連絡先

ご質問・ご依頼・医療機関からの連携相談は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

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このサイトを作った理由

訪問リハビリで、たくさんのご自宅にお邪魔してきました。膝が痛くて階段を降りられない方、脳卒中の後に一歩を踏み出すのが怖い方、息切れで外出をあきらめてしまった方——。一人ひとりに合わせて、少しでも元の暮らしに近づけるように関わってきました。

そしてリハビリを卒業する時、多くの方が同じ不安を口にされました。「これから自分だけで続けられるだろうか」「また悪くなってしまうのではないか」と。

先生、家でも何かやったほうがいいですか?

そう聞かれるたびに、もどかしさを感じていました。週に1〜2回のリハビリだけでは、身体は思うようには変わりません。本当に大切なのは、その方がご自宅で過ごす残りの時間で何をするか、なのです。

けれどインターネットで検索すると、根拠のない情報や、誰が書いたかわからない記事があふれています。患者さんがそれを信じて、かえって症状を悪化させてしまう——そんな場面を何度も見てきました。

だから、作りました。臨床現場で実際に使われている、実用的なセルフエクササイズの情報を。

患者さんが自宅で安全に、自信を持って体を動かせるように。セラピストが「このサイトを見てください」と渡せるような場所を目指しています。

自宅リハビリで役立つ器具も、根拠を持って紹介しています。「なぜこれがいいのか」をきちんと説明できるものだけを選んでいます。

MISSION

全国のセラピストが、患者さんに
「このサイトを見てみてください」
と安心して手渡せる場所を目指して。