サイト運営者について
プロフィール
理学療法士(国家資格)として、急性期病院・回復期リハビリテーション病棟・維持期(訪問リハビリ)すべてのフェーズで臨床経験を積み、現在は訪問リハビリテーションの現場で10年以上の臨床経験を継続しています。整形外科疾患・脳神経疾患・呼吸循環器疾患など、幅広い疾患に対する自宅リハビリ指導を専門としています。
病院から在宅まで一貫して患者さんに関わってきた経験から、「医療機関を離れた後の自宅で、何をすればいいのか」という患者さん・ご家族の不安に応える情報発信に取り組んでいます。
現在も現役の訪問リハ従事者として、神奈川県を中心にご自宅でのリハビリ指導を継続しています。本サイトの掲載内容はすべて学術論文・国内外の診療ガイドラインに基づいて作成・監修しています。
保有資格・所属
- 理学療法士(国家資格)
- 公益社団法人 日本理学療法士協会会員
- 認定循環器理学療法士(取得準備中)
監修実績・サイト概要
- 掲載疾患数:39疾患(2025年時点)
- 各疾患ページに参考文献・エビデンスを明記
- オリジナルイラスト:78点以上
- サイト開設:2025年1月
SNS・お問い合わせ
- X(Twitter):@ugoki_shohosen
- Instagram:@ugoki_shohosen
- お問い合わせ:お問い合わせフォーム
サイト監修方針
- エビデンスに基づく情報提供(学術論文・ガイドライン準拠)
- 安全性を最優先した運動処方
- 臨床現場の経験に裏付けられた実践的な内容
- 完全無料・登録不要でどなたでもご利用いただけます
連絡先
ご質問・ご依頼・医療機関からの連携相談は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
お問い合わせフォームへこのサイトを作った理由
訪問リハビリで、たくさんのご自宅にお邪魔してきました。膝が痛くて階段を降りられない方、脳卒中の後に一歩を踏み出すのが怖い方、息切れで外出をあきらめてしまった方——。一人ひとりに合わせて、少しでも元の暮らしに近づけるように関わってきました。
そしてリハビリを卒業する時、多くの方が同じ不安を口にされました。「これから自分だけで続けられるだろうか」「また悪くなってしまうのではないか」と。
先生、家でも何かやったほうがいいですか?
そう聞かれるたびに、もどかしさを感じていました。週に1〜2回のリハビリだけでは、身体は思うようには変わりません。本当に大切なのは、その方がご自宅で過ごす残りの時間で何をするか、なのです。
けれどインターネットで検索すると、根拠のない情報や、誰が書いたかわからない記事があふれています。患者さんがそれを信じて、かえって症状を悪化させてしまう——そんな場面を何度も見てきました。
だから、作りました。臨床現場で実際に使われている、実用的なセルフエクササイズの情報を。
患者さんが自宅で安全に、自信を持って体を動かせるように。セラピストが「このサイトを見てください」と渡せるような場所を目指しています。
自宅リハビリで役立つ器具も、根拠を持って紹介しています。「なぜこれがいいのか」をきちんと説明できるものだけを選んでいます。
MISSION
全国のセラピストが、患者さんに
「このサイトを見てみてください」
と安心して手渡せる場所を目指して。