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肩腱板断裂の自宅リハビリ運動

かたけんばんだんれつ

肩のインナーマッスル(腱板)が断裂し、腕を上げる力が弱くなる。

肩のインナーマッスル(腱板)が断裂し、腕を上げる力が弱くなる。

運動メニュー(4種)

振り子運動(コッドマン体操)

立位・1分×2回・1日2回

肩関節の拘縮を予防し、負荷をかけずに可動域を保つ。

肩甲骨寄せ

座位・10回・1日3回

肩甲骨周囲筋を働かせ、腱板への負担を減らす。

外旋運動(セラバンド)

立位・10回・左右2回

残存する腱板(棘下筋)を鍛え、肩の求心性を保つ。

壁這い運動

立位・10往復・1日2回

挙上可動域を徐々に広げ、手を上げる動作を取り戻す。

各運動の詳しいやり方・イラスト・注意事項は、トップページから確認できます。

→ 詳しい運動メニューを見る

🛒 PT Keisukeのおすすめ器具

肩腱板断裂のセルフケアに役立つ器具を、訪問リハ10年の経験からピックアップしました。

🏋️
セラバンド(イエロー)
約1,500〜3,000円

腱板筋の低負荷トレの補助に。必ず軽い色から始めましょう。

🏋️
振り子運動用リストウェイト
約1,500〜3,000円

コッドマン体操の負荷として活用できます。

🔵
ストレッチポール
約10,000〜11,000円

胸郭・肩甲骨の柔軟性維持に。

🩹
バンテリンコーワサポーター 肩用(興和)
約3,000〜4,500円

腱板の負担軽減と肩関節の安定化サポートに。日常動作時のアシストに。

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📚 参考文献・エビデンス

PT
PT Keisuke(理学療法士)が監修
訪問リハビリテーション専門。急性期・回復期・維持期のすべての病期で臨床経験を積み、現在も神奈川県で現役の訪問リハ従事者として活動中。理学療法士(国家資格)。詳細プロフィール →
📅 公開:2025年1月 / 監修:PT Keisuke(理学療法士)