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肩腱板断裂の自宅リハビリ運動
かたけんばんだんれつ
⚠️ ご注意 本ページの運動は一般的な例です。痛み・しびれが強い場合や手術直後の方は、必ずかかりつけ医・理学療法士にご相談ください。
肩のインナーマッスル(腱板)が断裂し、腕を上げる力が弱くなる。
肩のインナーマッスル(腱板)が断裂し、腕を上げる力が弱くなる。
運動メニュー(4種)
振り子運動(コッドマン体操)
立位・1分×2回・1日2回
肩関節の拘縮を予防し、負荷をかけずに可動域を保つ。
肩甲骨寄せ
座位・10回・1日3回
肩甲骨周囲筋を働かせ、腱板への負担を減らす。
外旋運動(セラバンド)
立位・10回・左右2回
残存する腱板(棘下筋)を鍛え、肩の求心性を保つ。
壁這い運動
立位・10往復・1日2回
挙上可動域を徐々に広げ、手を上げる動作を取り戻す。
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📚 参考文献・エビデンス
Lähdeoja T et al. Subacromial decompression surgery for adults with shoulder pain. BMJ. 2019;364:l294.
Ainsworth R, Lewis JS. Exercise therapy for the conservative management of full thickness tears of the rotator cuff. Br J Sports Med. 2007;41(4):200-210.
PT
PT Keisuke(理学療法士)が監修
訪問リハビリテーション専門。急性期・回復期・維持期のすべての病期で臨床経験を積み、現在も神奈川県で現役の訪問リハ従事者として活動中。理学療法士(国家資格)。
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📅 公開:2025年1月 / 監修:PT Keisuke(理学療法士)