← トップへ戻る

末梢神経障害(糖尿病性)の自宅リハビリ運動

まっしょうしんけいしょうがい

糖尿病などで末梢神経が障害され、手足のしびれ・感覚低下が出る。

糖尿病などで末梢神経が障害され、手足のしびれ・感覚低下が出る。

運動メニュー(4種)

足首の曲げ伸ばし

座位・20回・1日3回

下肢の血流を改善し、しびれと冷えを和らげる。

足指グーパー

座位・20回・1日2回

足内在筋を刺激し、感覚低下による転倒を予防する。

手指グーパー

座位・20回・1日3回

手内筋を活性化し、巧緻動作とつまむ力を保つ。

足踏み(手すりつき)

立位・1分×2回・1日2回

下肢筋力と平衡感覚を同時に刺激し、歩行の安定性を保つ。

各運動の詳しいやり方・イラスト・注意事項は、トップページから確認できます。

→ 詳しい運動メニューを見る

🛒 PT Keisukeのおすすめ器具

末梢神経障害のセルフケアに役立つ器具を、訪問リハ10年の経験からピックアップしました。

📏
バランスディスク
約2,000〜4,000円

足底感覚・バランス訓練の補助に。

🧦
5本指ソックス
約1,000〜2,500円

足趾の動きを促し、転倒対策のサポートに役立ちます。

※当サイトはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトに参加しています。リンク経由の購入でサイト運営費の一部になりますが、推奨の基準はPT判断のみです。

📚 参考文献・エビデンス

PT
PT Keisuke(理学療法士)が監修
訪問リハビリテーション専門。急性期・回復期・維持期のすべての病期で臨床経験を積み、現在も神奈川県で現役の訪問リハ従事者として活動中。理学療法士(国家資格)。詳細プロフィール →
📅 公開:2025年1月 / 監修:PT Keisuke(理学療法士)