← トップへ戻る

ロコモティブシンドロームの自宅リハビリ運動

ろこもてぃぶしんどろーむ

運動器の衰えで移動機能が低下した状態。

運動器の衰えで移動機能が低下した状態。

運動メニュー(2種)

スクワット(軽め)

立位・5〜10回・1日3回

大腿四頭筋・殿筋を鍛えて立ち座り・階段動作を楽にする。

ダイナミックフラミンゴ

立位・1分×左右・1日3回

中殿筋・体幹を賦活し、ふらつき・転倒リスクを減らす。

各運動の詳しいやり方・イラスト・注意事項は、トップページから確認できます。

→ 詳しい運動メニューを見る

🛒 PT Keisukeのおすすめ器具

ロコモのセルフケアに役立つ器具を、訪問リハ10年の経験からピックアップしました。

📏
バランスディスク
約2,000〜4,000円

片脚立位訓練の進行用としてお使いいただけます。

🪜
ステップ台(高さ調整可)
約3,000〜8,000円

スクワット・昇降運動の補助に。

🏋️
セラバンド(レッド)
約1,500〜3,000円

スクワット時の負荷補助に。

🔵
ストレッチポール EX 正規品(LPN)
約10,000〜11,000円

ロコモの背景にある体幹機能低下と胸椎・股関節の柔軟性不足に有効。『ベーシックセブン』が継続できます。

※当サイトはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトに参加しています。リンク経由の購入でサイト運営費の一部になりますが、推奨の基準はPT判断のみです。

📚 参考文献・エビデンス

PT
PT Keisuke(理学療法士)が監修
訪問リハビリテーション専門。急性期・回復期・維持期のすべての病期で臨床経験を積み、現在も神奈川県で現役の訪問リハ従事者として活動中。理学療法士(国家資格)。詳細プロフィール →
📅 公開:2025年1月 / 監修:PT Keisuke(理学療法士)