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大腿骨頸部骨折後リハビリの自宅リハビリ運動

だいたいこつけいぶこっせつごリハビリ

大腿骨頸部骨折後に、立ち上がり・歩行能力を段階的に回復させる運動。

大腿骨頸部骨折後に、立ち上がり・歩行能力を段階的に回復させる運動。

運動メニュー(4種)

大腿四頭筋セッティング

臥位・5秒×10回・1日3回

術後に落ちやすい大腿四頭筋を働かせ、歩行再獲得の一助とする。

お尻上げ(ブリッジ)

臥位・5秒×10回・1日2回

殿筋群を鍛え立ち上がり・歩行時の股関節安定性を高める。

椅子からの立ち座り

立位⇄座位・10回・1日2回

日常生活に直結する立ち座り動作の実動作練習で自立度を高める。

つま先・かかと上げ

立位・10回×2・1日2回

下腿筋のポンプ作用を促しむくみを減らしバランスも改善する。

各運動の詳しいやり方・イラスト・注意事項は、トップページから確認できます。

→ 詳しい運動メニューを見る

🛒 PT Keisukeのおすすめ器具

大腿骨頸部骨折後のセルフケアに役立つ器具を、訪問リハ10年の経験からピックアップしました。

🦯
4点杖/T字杖
約2,000〜5,000円

退院後の歩行補助に。理学療法士と相談の上で選択しましょう。

🏋️
足首ウェイト(0.5kg)
約1,500〜3,000円

術後の筋力回復訓練の補助に。必ず主治医の許可を得てから使用しましょう。

🚶
歩行器(固定式 / 交互式)
約8,000〜15,000円

術後早期の立位・歩行練習を安全に進めるために。手すりの少ない自宅で重宝します。

🪑
高座面の補高クッション
約2,500〜5,000円

股関節術後は深いしゃがみ込みが禁忌。椅子を高くすることで立ち座りが安全になります。

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📚 参考文献・エビデンス

PT
PT Keisuke(理学療法士)が監修
訪問リハビリテーション専門。急性期・回復期・維持期のすべての病期で臨床経験を積み、現在も神奈川県で現役の訪問リハ従事者として活動中。理学療法士(国家資格)。詳細プロフィール →
📅 公開:2025年1月 / 監修:PT Keisuke(理学療法士)