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大腿骨頸部骨折後リハビリの自宅リハビリ運動
だいたいこつけいぶこっせつごリハビリ
⚠️ ご注意 本ページの運動は一般的な例です。痛み・しびれが強い場合や手術直後の方は、必ずかかりつけ医・理学療法士にご相談ください。
大腿骨頸部骨折後に、立ち上がり・歩行能力を段階的に回復させる運動。
大腿骨頸部骨折後に、立ち上がり・歩行能力を段階的に回復させる運動。
運動メニュー(4種)
大腿四頭筋セッティング
臥位・5秒×10回・1日3回
術後に落ちやすい大腿四頭筋を働かせ、歩行再獲得の一助とする。
お尻上げ(ブリッジ)
臥位・5秒×10回・1日2回
殿筋群を鍛え立ち上がり・歩行時の股関節安定性を高める。
椅子からの立ち座り
立位⇄座位・10回・1日2回
日常生活に直結する立ち座り動作の実動作練習で自立度を高める。
つま先・かかと上げ
立位・10回×2・1日2回
下腿筋のポンプ作用を促しむくみを減らしバランスも改善する。
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📚 参考文献・エビデンス
Crotty M et al. Rehabilitation interventions for improving physical and psychosocial functioning after hip fracture in older people. Cochrane Database Syst Rev. 2010;1:CD007624.
Handoll HH et al. Multidisciplinary rehabilitation for older people with hip fractures. Cochrane Database Syst Rev. 2009;4:CD007125.
PT
PT Keisuke(理学療法士)が監修
訪問リハビリテーション専門。急性期・回復期・維持期のすべての病期で臨床経験を積み、現在も神奈川県で現役の訪問リハ従事者として活動中。理学療法士(国家資格)。
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📅 公開:2025年1月 / 監修:PT Keisuke(理学療法士)