椅子立ち座り
全身の筋力・バランスを総合的に鍛え、自立した生活を続ける要となる運動です。
ふれいる
「健康」と「要介護」の中間に位置する状態で、日本では65歳以上の約10%が該当します。体重減少・疲れやすさ・筋力低下・歩行速度の低下・活動量の減少、このうち3つ以上当てはまればフレイルと判定されます。最大の特徴は「可逆性」——適切な運動と栄養摂取で元の元気な状態に戻せる点です。特にタンパク質の摂取(体重1kgあたり1.0〜1.2g/日)と、週2〜3回のレジスタンストレーニングの組み合わせが効果的。放置すると要介護状態に移行するため、早期発見・早期介入が大切です。
全身の筋力・バランスを総合的に鍛え、自立した生活を続ける要となる運動です。
ふくらはぎを鍛えて血流を促し、歩行時の蹴り出しとむくみ予防に効果的です。
バランス能力を保ち、つまずきや転倒からの骨折・要介護を予防します。
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