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転倒予防の自宅リハビリ運動

てんとうよぼう

下肢筋力・バランス・歩行能力を高め、転倒リスクを減らす運動プログラム。

下肢筋力・バランス・歩行能力を高め、転倒リスクを減らす運動プログラム。

運動メニュー(4種)

椅子立ち座り

立位⇄座位・10回・1日2回

転倒防止の要である抗重力筋(大腿四頭筋・殿筋)を強化する。

タンデム立位

立位・30秒×2・左右

狭い支持基底面での平衡能を高め、つまずき時の踏みとどまりを鍛える。

横歩き

立位・10歩×左右・1日2回

中殿筋を働かせ、横方向へのふらつきを減らす。

前後ステップ

立位・10歩・1日2回

重心移動と踏み出し動作を訓練し、転倒時の即応性を高める。

各運動の詳しいやり方・イラスト・注意事項は、トップページから確認できます。

→ 詳しい運動メニューを見る

🛒 PT Keisukeのおすすめ器具

転倒予防のセルフケアに役立つ器具を、訪問リハ10年の経験からピックアップしました。

📏
バランスディスク
約2,000〜4,000円

動的バランス訓練の補助に役立ちます。

🥾
ノルディックポール
約5,000〜10,000円

歩行の安定性向上のサポートに。

🪜
トイレ・玄関用手すり(据置型)
約10,000〜25,000円

最も転倒の多い場所への設置は介護保険でも推奨されています。

👟
滑りにくい室内履き(転倒予防用)
約2,500〜4,500円

高齢者の転倒の多くは室内。踵が安定した滑り止め付きが必須です。

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📚 参考文献・エビデンス

PT
PT Keisuke(理学療法士)が監修
訪問リハビリテーション専門。急性期・回復期・維持期のすべての病期で臨床経験を積み、現在も神奈川県で現役の訪問リハ従事者として活動中。理学療法士(国家資格)。詳細プロフィール →
📅 公開:2025年1月 / 監修:PT Keisuke(理学療法士)