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転倒予防の自宅リハビリ運動
てんとうよぼう
⚠️ ご注意 本ページの運動は一般的な例です。痛み・しびれが強い場合や手術直後の方は、必ずかかりつけ医・理学療法士にご相談ください。
下肢筋力・バランス・歩行能力を高め、転倒リスクを減らす運動プログラム。
下肢筋力・バランス・歩行能力を高め、転倒リスクを減らす運動プログラム。
運動メニュー(4種)
椅子立ち座り
立位⇄座位・10回・1日2回
転倒防止の要である抗重力筋(大腿四頭筋・殿筋)を強化する。
タンデム立位
立位・30秒×2・左右
狭い支持基底面での平衡能を高め、つまずき時の踏みとどまりを鍛える。
横歩き
立位・10歩×左右・1日2回
中殿筋を働かせ、横方向へのふらつきを減らす。
前後ステップ
立位・10歩・1日2回
重心移動と踏み出し動作を訓練し、転倒時の即応性を高める。
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📚 参考文献・エビデンス
Sherrington C et al. Exercise to prevent falls in older adults: an updated systematic review and meta-analysis. Br J Sports Med. 2017;51(24):1750-1758.
Gillespie LD et al. Interventions for preventing falls in older people living in the community. Cochrane Database Syst Rev. 2012;9:CD007146.
PT
PT Keisuke(理学療法士)が監修
訪問リハビリテーション専門。急性期・回復期・維持期のすべての病期で臨床経験を積み、現在も神奈川県で現役の訪問リハ従事者として活動中。理学療法士(国家資格)。
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📅 公開:2025年1月 / 監修:PT Keisuke(理学療法士)