慢性閉塞性肺疾患(COPD)の自宅リハビリ運動
まんせいへいそくせいはいしっかん
肺の機能低下で息切れが強くなる病気。呼吸法と持久力維持が大切。
肺の機能低下で息切れが強くなる病気。呼吸法と持久力維持が大切。
運動メニュー(3種)
口すぼめ呼吸
座位・10回・1日数回
気道を広げて息切れを軽減し、呼吸困難時すぐに使える「お守り」となる呼吸法です。
腹式呼吸
臥位・10回・2セット
横隔膜を使った呼吸の練習として活用し、呼吸の楽さの選択肢を増やします。
足踏み運動
立位・3分・1〜2セット
下肢筋力と持久力を保ち、「動けば息切れ」の悪循環から抜け出します。
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📚 参考文献・エビデンス
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Spruit MA et al. An Official ATS/ERS Statement: Key Concepts and Advances in Pulmonary Rehabilitation. Am J Respir Crit Care Med. 2013;188(8):e13-e64.
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McCarthy B et al. Pulmonary rehabilitation for chronic obstructive pulmonary disease. Cochrane Database Syst Rev. 2015;2:CD003793.
PT
PT Keisuke(理学療法士)が監修
訪問リハビリテーション専門。急性期・回復期・維持期のすべての病期で臨床経験を積み、現在も神奈川県で現役の訪問リハ従事者として活動中。理学療法士(国家資格)。
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📅 公開:2025年1月 / 監修:PT Keisuke(理学療法士)