骨盤後傾エクササイズ
反り腰を整え、腰椎への常時負担を減らす基本の体幹コントロール運動です。
まんせいようつう
日本人の成人のおよそ4人に1人が抱える国民病です。画像検査で異常が見つからないタイプ(非特異的腰痛)が大半で、運動不足・不良姿勢・ストレス・睡眠不足など複数の要因が絡み合って慢性化します。痛み止めやマッサージだけでは根本解決せず、国際的なガイドラインでは「運動療法」が最も推奨される治療法です。胸椎の柔軟性改善・体幹の安定化・股関節の可動性向上を組み合わせることで、約70%の方が3か月で明らかな改善を感じます。続けることが何より大切です。
反り腰を整え、腰椎への常時負担を減らす基本の体幹コントロール運動です。
胸椎〜腰椎の柔軟性を高め、こわばった背骨を滑らかに動かせるようにします。
腹横筋(お腹の天然コルセット)を活性化し、腰を内側から支える力を取り戻します。
大殿筋とハムストリングスを鍛え、腰だけに頼らない体の使い方を身につけます。
座り時間で硬くなった股関節前面をほぐし、骨盤の傾きと姿勢を整えます。
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