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良性発作性頭位めまい症(BPPV)の自宅リハビリ運動

りょうせいほっさせいとういめまいしょう

耳石が三半規管に迷入し、頭を動かすと短いめまいが出る。

耳石が三半規管に迷入し、頭を動かすと短いめまいが出る。

運動メニュー(4種)

エプリー法(後半規管型)

臥位・各姿勢30秒・1日1回

医療者の指導下で、三半規管に迷入した耳石を卵形嚢へ戻すことを目指す。

ブラント・ダロフ法

座位⇄臥位・5回×左右・1日3回

前庭の反応を慣らし、耳石を分散させてめまい頻度を減らす。

眼球運動

座位・10往復・1日3回

前庭眼反射を整え、動きに伴うめまいを軽減する。

歩行+首回し

立位・1分×2回・1日2回

動作中の前庭系を鍛え、日常での不安感を減らす。

各運動の詳しいやり方・イラスト・注意事項は、トップページから確認できます。

→ 詳しい運動メニューを見る

🛒 PT Keisukeのおすすめ器具

BPPVのセルフケアに役立つ器具を、訪問リハ10年の経験からピックアップしました。

🧘
ヨガマット(厚手)
約2,000〜3,500円

エプリー法・ブラント-ダロフ法の床上動作のサポートに。

🛏️
三角クッション
約3,000〜6,000円

頭位制限時の体位保持の補助に。

🔵
ストレッチポール
約10,000〜11,000円

体幹を整え立位バランスのサポートに。

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📚 参考文献・エビデンス

PT
PT Keisuke(理学療法士)が監修
訪問リハビリテーション専門。急性期・回復期・維持期のすべての病期で臨床経験を積み、現在も神奈川県で現役の訪問リハ従事者として活動中。理学療法士(国家資格)。詳細プロフィール →
📅 公開:2025年1月 / 監修:PT Keisuke(理学療法士)