トップ > 良性発作性頭位めまい症(BPPV)
良性発作性頭位めまい症(BPPV)の自宅リハビリ運動
りょうせいほっさせいとういめまいしょう
⚠️ ご注意 本ページの運動は一般的な例です。痛み・しびれが強い場合や手術直後の方は、必ずかかりつけ医・理学療法士にご相談ください。
耳石が三半規管に迷入し、頭を動かすと短いめまいが出る。
耳石が三半規管に迷入し、頭を動かすと短いめまいが出る。
運動メニュー(4種)
エプリー法(後半規管型)
臥位・各姿勢30秒・1日1回
医療者の指導下で、三半規管に迷入した耳石を卵形嚢へ戻すことを目指す。
ブラント・ダロフ法
座位⇄臥位・5回×左右・1日3回
前庭の反応を慣らし、耳石を分散させてめまい頻度を減らす。
眼球運動
座位・10往復・1日3回
前庭眼反射を整え、動きに伴うめまいを軽減する。
歩行+首回し
立位・1分×2回・1日2回
動作中の前庭系を鍛え、日常での不安感を減らす。
🛒 PT Keisukeのおすすめ器具
BPPVのセルフケアに役立つ器具を、訪問リハ10年の経験からピックアップしました。
※当サイトはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトに参加しています。リンク経由の購入でサイト運営費の一部になりますが、推奨の基準はPT判断のみです。
📚 参考文献・エビデンス
Bhattacharyya N et al. Clinical practice guideline: benign paroxysmal positional vertigo (update). Otolaryngol Head Neck Surg. 2017;156(3_suppl):S1-S47.
PT
PT Keisuke(理学療法士)が監修
訪問リハビリテーション専門。急性期・回復期・維持期のすべての病期で臨床経験を積み、現在も神奈川県で現役の訪問リハ従事者として活動中。理学療法士(国家資格)。
詳細プロフィール →
📅 公開:2025年1月 / 監修:PT Keisuke(理学療法士)